「さり」の快適生活 洋楽

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2018.01.25 (Thu)

70sを華麗に彩った個性派バンド

1970年代はいい音楽が溢れてて、ユニークで刺激的な
バンドがたくさん存在した時代だと思います

今回は、70sに活躍した超個性派バンドをチュブります
癖があるので好き嫌いがはっきり別れるかもしれません。
でもどれも私が一時期ハマった懐かしいバンドです


Paranoid / Black Sabbath

重度のアルコール中毒で、コウモリ食べたり数々の奇行で
知られるオジー・オズボーン率いるブラックサバス
薄ら笑みを浮かべたような表情で小さくヘッドバンキング
するオジーを見ていると、目がいっちゃってて、ちょっと
怖いですw でもボーカリストとしての彼の評価は昔から
概ね好評。ギーザー・バトラーのベースやトニー・アイオミ
のギターはシンプルでワイルド。メタルの源流ですね



Quiet Life / Japan

デヴィッド・シルヴィアン率いるJapanの懐かしいPV
この曲すごく好きでした。デヴィシルの独特の唱法は
好みが分かれるところですが、ベースやシンセによる
アレンジが超クール!いわゆるビジュアル系の耽美的な
アプローチの中で、サウンド的には実に緻密な計算が
なされた"あざとい"奴らです



Speed King (Live) / Deep Purple

アルバムのライナーを読んでると、彼らの演奏スタイル
について"縦横無尽" "変幻自在"などと表現されています。
ギターのリッチーを中心に凄腕のメンバー各人が、好き
勝手やってるように見えますが、バンドのコアの部分は
とっても強固で、トータルとしてのパフォーマンスの質や
楽曲の完成度は非常に高いものがあります。
BurnでもHighway Starでもよかったんですが敢えてこの曲。
歴代のボーカリストはみんな上手いですが、中でもギランは
ちょっとだけサイケデリックな魅力も兼ね備えてます。

また全部イギリスになってもうた〜



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2018.01.09 (Tue)

ちょびっとやばいUKロック

以前、アメリカのお気に入りPV貼り散らかしていましたが
今回はUKもの

制作費の面ではアメリカ産より低予算になってることが
多いようですね。サウンドはやや危な目のものをセレクト
してみました。映画のワンシーンのようなPVは概ね芸術性
高いと思います。

The Verve (ザ・ヴァーヴ)
1989年結成のバンドですが2009年に解散(解散宣言は3度目)
3rdアルバム『アーバン・ヒムス』が14週連続で全英で1位
全世界で1000万枚以上のセールスを記録。オアシスのギャラ
ガー兄弟やコールドプレイのクリス・マーティンが1990年代
のベストアルバムとしてこのアルバムの名を挙げているそうです。
同アルバムの代表曲をチュブります。ストリングスが奏でる旋律
はまさにシンフォニックで流麗ですが、それとは裏腹に映像は
殺気に満ちてますw

Bitter Sweet Symphony / The Verve


Calvin Harris (カルヴィン・ハリス)
スコットランド出身の音楽プロデューサー、DJ、シンガー
ソングライター。身長2m近い大男。テイラー・スウィフト
の元彼でもあります。現在世界で最も稼いでいるDJ。
2010年にリリースされたクリス・ブラウンの"3 years"が、
前年に自らが発表した"I´m Not Alone"にそっくりで、
Twitterで遠回しに抗議したことで話題になりました。
興味のある方は聴き比べてみて下さい。
こっちの方が圧倒的に猟奇的ですがw

I´m Not Alone / Calvin Harris


Kasabian (カサビアン)
イギリス、レスター出身のロックバンド。
地味に日本でも人気がある実力派のユニットです。
メッセージ性の強い楽曲が多いですが、ステージングは
硬軟織り交ぜて器用なところを見せてくれます。
こんな曲はどう? ツッペリンの"移民の歌"っぽいかも
味のあるボーカルが好き

Days Are Forgotten / Kasabian




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2017.12.22 (Fri)

Sia

街のイルミが綺麗です
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今年も博多阪急前は気合い入ってます

洋楽ネタです
今回は日本でもようやくブレイクしてきたSia(シーア)

簡単にプロフィールをご紹介
オーストラリア出身の女性シンガーソングライター
本名はシーア・ケイト・イゾベル・ファーラー
主にヒップホップやソウルミュージックを制作しながら
多くのアーティストに楽曲提供するヒットメイカーです
ニーヨやリアーナの楽曲も手がけたというから相当なもの。

一方で自身は1990年代にアシッドジャズバンドのボーカル
として活躍していたというから多才
現在42歳ですがメディアでは顔を殆ど公表してないそうです。
ご紹介するビデオクリップに出てくる女性は本人ではない…はずw


このクリスマスソングはタイムリー
ご機嫌なあげあげナンバーです

Santa's Coming For Us / Sia

えっ GoogleのCMで使われてるってマジ(゚△゚;ノ)ノ


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2017.12.03 (Sun)

ゴージャスなPV

洋楽ネタです

アメリカの超大物のPVを3本チュブります
全米が認めるミュージシャンって、気のせいか黒人が
多いような? 音楽的にも素晴らしいし、PVのお金の
かけ方が半端ないですw
過去に貼ってたものですが、私が好きなアーティストの
ド派手な映像ばかりです


Jay-Z (ジェイ・ズー)
ラッパー、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー。
もういい年のおっさんですが、今も輝き続けてます。
推定資産は500億円だそうですw
妻は今年双子ちゃんを産んだ あのビヨンセです。
ニューヨーク州ブルックリン。47歳。


Show Me What You Got / JAY-Z
女性ドライバー(スピードレーサー)ダニカ・パトリック
気の強そうな表情が最高。フェラーリvsランボルギーニ
ブラスだけじゃなく、終盤のドラムやキーボードもGood


Keyshia Cole (キーシャ・コール)
女性R&Bシンガー&ソングライター。
05年のデビューアルバムと07年のセカンドアルバムがともに
プラチナディスク。2ndからはリル・キムとミッシー・エリオット
をフィーチャーした Let it Go が大ヒット。
カリフォルニア州オークランド出身。36歳。


Let It Go / Keyshia Cole ft. Missy Elliott, Lil' Kim
このグルーブたまりませんね〜 アナ雪のLet it Goもいいし
ラウドネスのLet it Goも好きだけど、やっぱりこれがイイ!


Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)
今をときめくスーパースターのブルーノちゃん
グラミー賞、ミュージックアワードなどの常連。
身長は165cmと小柄。日本で言うと久保田利伸系ですかね
まだ若いのに年収が日本円で何十億円もあるようです
ハワイ州ホノルル出身。32歳。


24K Magic / Bruno Mars
制作にいくらかかってるんでしょう、このビデオ

とにかくこれらの動画を見ていると、アメリカの豊かさというか
国力の凄さを感じます(だから北朝鮮とは喧嘩しないでね)



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2017.11.22 (Wed)

シャロン・ジョーンズ

洋楽ネタです


ご紹介するのはシャロン・ジョーンズ(Sharon Jones)

ここ数年、次から次にビッグアーティストが亡くなられてます。
かつて女性版ジェイムス・ブラウンと呼ばれた彼女もその一人
昨年11月に癌で亡くなられました。享年60歳。

故エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)のバックバンド
を務めていたダップ・キングス(The Dap Kings)と組んで、
N.Yを拠点にグループ活動をしていた彼女は、60〜70年代の
香りがプンプンするファンクやソウルサウンドをバックに、
パワフルなステージを見せてくれていました。本当に残念。

この度、そのシャロン・ジョーンズのいないダップ・キングス
の動画を発見。おそらく今年11月17日ごろの映像(翌日が命日)
シャロンの新譜のプロモーションですが、トリビュート色の
強いスタジオライブになっています。なんかGod Motherを
失った子供たちみたいで泣けてくるの( ノД`)

のっけからコテコテのJBテイストで、「元気出していこう!」
と自分たちを鼓舞する感じ。途中から哀悼色出てきます。
スクリーンに映る生前のシャロンは、漲る活力を爆発させて
絶好調です(2分過ぎ)。ソウルフルでメローな楽曲も最高!
エイミーやファレル、チャカ・カーンやナイル・ロジャース等
が、心からリスペクトしていたという報道もうなずけます。


The Dap-Kings Perform a Moving Tribute to the Late Sharon Jones
ラストの厚めのブラスが、やけに心に刺さります


もう一つ貼っちゃいます。元気な頃のパリでのライブ
いろんな意味でものすごい動画↓

Sharon Jones & The Dap-Kings featuring Prince
- "When I Come Home" Paris - June 30th, 2011

50代半ばのおばちゃんが、何かが憑依したように10分近く
踊り狂います。懲りずに通して全部見て下さいw
この予測不能な野性味あふれるステップが彼女の持ち味w
それにしても後半のプリンスのギター、うまいですねえ〜

ドキュメンタリー映画『Miss Sharon Jones!』が存在する
そうで、機会があれば是非見てみたいと思っています。




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