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2015.04.23 (Thu)

セッション

いい映画見てきました。最高にカッコ良かったです

TOHOシネマズ天神
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最後は師弟の絆に感動の涙… そんなのとは真逆

一流のジャズ・ドラマーを夢見る学生ニーマン(マイルズ・テラー)
と名門音楽アカデミーの鬼教師フレッチャー(J・K・シモンズ)の
壮絶なレッスンの日々を描いた衝撃の話題作。

ストイックで、スリリングで、ちょっぴりカルト入ってて…
めちゃめちゃツボ!! これはDVD買ってもいいと思いました。
アノルフスキー監督が描いたブラック・スワンを彷彿とさせる
悪夢のような緊張感。めちゃめちゃ痺れる映画です。

それにしても何なのあのハゲww
まあアーティストにありがちな精神疾患と言えばそれまでだけど
あんなドS 私は大嫌い!
いろいろ語り尽くせない細かいことは抜きにして、ラスト10分で
堪能させられる華麗なる復讐(?)劇。
ここ4〜5年で見た映画ではNo.1間違いなし。

元々2014年にアメリカで製作されたドラマ映画だそうです。
原題は『Whiplash』 監督・脚本はデミアン・チャゼル。
第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、J・K・シモンズの
助演男優賞を含む3部門で受賞。低予算でホンットに素晴らしい!
血とか汗とか近年ドンパチ映画で散々見てきたけど、本作で見られる
血や汗は紛れも無い「本物」です。絶対のおすすめ!


映画『セッション 』予告編


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2015.03.05 (Thu)

アメリカン・スナイパー

アメリカン・スナイパー 見てきました


ユナイテッドシネマ in ホークスタウン
アメリカン・スナイパー

原作はイラク戦争に従軍したクリス・カイルが著した自伝。
監督は名匠クリント・イーストウッド。主演ブラッドリー・クーパー。
今年1月までの北米興行成績で2億1700万ドルを記録。
『プライベート・ライアン』を抜いて、アメリカで公開された戦争映画
史上最高の興行収入額となりました。
 
クリント・イーストウッド監督の作品はホントにいいものが多いです。
自ら主演を務めた傑作「グラン・トリノ」、アンジェリーナ・ジョリーの
存在感が際立つ「チェンジリング」など、今でも私の心に深く刺さって
います。苦境に立たされた場面での人間の底力を描かせたら天下一品!

で、今回も期待していたのですが。。。
実話をもとにしていることもあって、はっきり言って重いです。
戦地イラクが舞台となっていると、どうしてもどんよりしちゃうんです。
でも期待が大き過ぎたってだけで普通におもしろいですからw
ラストに衝撃の結末が待ってました(まったく予想してませんでした)



『アメリカン・スナイパー』予告編

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2015.01.13 (Tue)

ホビット 決戦のゆくえ

ホビット決戦のゆくえ 見てきました

ユナイテッドシネマ in ホークスタウン
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今度のホビットは死傷者多過ぎ

いっぱい軍が出てきて、とにかくややこしいw
1つ1つ列挙してみます。
見事邪竜スマウグを討ち取ったバルドを中心にまとまる人間たち。
リーダーである王子トーリンが「竜の病」に蝕まれ本来の団結力を
失いつつあるドワーフ軍。
トーリンの従兄弟であるダインが率いる くろがね山の軍勢。
秘宝を取り戻そうと機会を窺うスランドゥイル率いるエルフ軍。
最後に オークの首領アゾク率いる闇の大軍勢が、大ミミズを
伴って登場!これで全部。
各軍がそれぞれの事情で死闘を繰り広げます。
このバトルが凄いのなんの (ラストでなぜか無数の大鷲が出てきます)

前半は少しかったるくて、後半は迫力に圧倒されっぱなしって感じ!
おもしろかったよ


ホビット 決戦のゆくえ トレーラー


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2014.10.28 (Tue)

グレース・オブ・モナコ

グレース・オブ・モナコ 〜公妃の切り札〜 見てきました。

ユナイテッドシネマ in ホークスタウン
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トム•クルーズの前の奥様、ニコール•キッドマンがヒロイン役です
大女優にしてモナコ公妃 あのグレース•ケリーを演じました


〈あらすじ〉
人気絶頂にありながらハリウッド・スターの座を捨て、モナコ公妃と
なったグレース・ケリー。宮殿のしきたりに馴染めず、夫レーニエ3世
との すれ違いもあって、ストレスと孤独感に苛まれていた頃、グレースを
訪ねて来たのは映画監督のヒッチコック。彼は彼女に新作映画『マーニー』
の出演を依頼。5年振りの女優復帰のチャンスに喜ぶグレース。
フランスとの間に大きな問題を抱えていた国内情勢を踏まえて、女優復帰
の公表を控えていたにも関わらず、復帰の情報が宮殿内からマスコミに
リークされ、国内では彼女に対する批判が相次ぐ。そんなおり、グレース
の精神的支柱であるタッカー神父が、フランスに内通するスパイの存在を
ほのめかす。。。


そういえば グレース•ケリーはヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」や
「裏窓」に出てました。若い頃の彼女の美貌は溜息ものですね
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"あなたが私にくれたもの グレースケリーの映画の券"
こんな歌ありました。 ジッタリン•ジンだったかな


フランス大統領ド・ゴールなんて懐かしい名前も出てきます。
昔見た映画「ジャッカルの日」で命を狙われた大統領(本編と関係あり)

要人たちを招いた舞踏会の場で、小国の公妃グレースは感動的なスピーチを
行います。愛と平和への思いが出席者から喝采を浴びるのですが、私は
スピーチの内容よりも、グレースを演じたニコール•キッドマン(47歳)の
美しさに感動していました
おもしろかったですよ。絶対見て損はない映画



『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』予告編

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2014.10.06 (Mon)

ジャージー・ボーイズ

ジャージー・ボーイズ 見てきました

ユナイテッドシネマ in ホークスタウン
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右から2番目がリードボーカルのフランキー・ヴァリ

監督は名匠クリント・イーストウッド
ブロードウェイの大ヒットミュージカルをベースに描かれている
のは、アメリカのポップスバンド、フォー・シーズンズの光と影。
1960年代イギリスのビートルズに負けない人気をほこった彼らの
栄華の裏に隠された苦悩が、往年の数々のヒットナンバーと共に
よみがえります
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メンバー間の確執や嫉妬 いつの時代もあるんですね
ドロドロになっていく愛憎劇の中、音楽的な結びつきとファンの
支持によって かろうじて存続していた彼らですが。。。結末は?

オールディーズファンにはたまらないと思います
フランキーの絹糸のように繊細な高音…余韻が残る映画です。


Shelly / Frankie Valli & The Four Seasons


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