07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2012.02.13 (Mon)

華麗なるCHICサウンド

昨日ぐらいからFMでやたらホイットニーの曲がオンエアされてると思ったら。。。
急死の知らせを聞いてビックリ
一時は薬におぼれたけど、復活できそうな歌姫のことは前にも書いたとおり
実際、09年に7年ぶりのアルバムをリリース、その翌年には来日もしてたのに
こんな事になるなんて 死因は不明ですが、心からご冥福をお祈りします

洋楽ネタです
今回はCHIC(古!!) 私が昔大好きだったバンドです。
ディスコ全盛の頃 流行ったバンドですが、当時私の周りには好んで聴いている人が
少なかったような気がします。
とは言え、この曲は至る所でかかりまくってたのでみんな知ってました
Le Freak / Chic
1970年代の映像ですが画質も音質も素晴らしい! お宝ですね
ベースのバーナード・エドワーズの元気そうなこと
日本武道館公演の翌日に急死というのはショックでした。ミュージシャンって
なぜか若くして突然亡くなります。先に逝ったトニー・トンプソン(dr)といっしょに
天国で演奏してるかもです。それはそうとNice Groove

80年代に入って、リーダーのナイル・ロジャースがバーナードと共に、マドンナや
デヴィッド・ボウイのプロデューサーとして活躍したり、トニー・トンプソンがパワー
ステーションで活躍するようになってから、CHICとしての活動は地味になりますが、
逆に認知度は上がったかもしれません。

ディスコと言っても、CHICの音楽スタイルはファンク色の強いクロスオーヴァー
サウンドで、当時のミーハーなチャラチャラした音とは異質で垢ぬけてました。
だから30年以上経った今でもサウンドは全く色褪せません。

I Want Your Love / Chic
ギターとベースの音聴いてるだけで気持ちがいいのですが、シーズニングスパイス
のようなピアノや、絶妙なタイミングで入れてくるヴァイオリンが最高
3分20秒ぐらいからエンディングにかけてのストリングス+ブラス+ギターのリフレイン
は飽きるどころか聴きほれちゃいます。

エレガント・シックエレガント・シック
(2011/04/06)
シック

商品詳細を見る


Good Times / Chic
聞くところによると70年代~80年代の日本のディスコではこの曲のイントロを聴くと
お客さんが異常にヒートアップしたそうですw  Le Freak(おしゃれフリーク)同様
タイトなリズムと華麗な音作りはChicならでは。
1979年全米ソウルチャート1位に6週間居座り続けたビッグヒットナンバー。

危険な関係危険な関係
(2011/04/06)
シック

商品詳細を見る

今回も懐古趣味的な音楽ネタですいませんでした


テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

EDIT  |  11:24  |  洋楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

Comment

春が見えて来た❤

お久しぶりです。
昨日、今日と雨が降っていて暖かいですが、、灯油は欠かせません。

Whitneyは溺死だそうですが、やはりおクスリ・・・でしょうね。
あれだけの栄光に輝いた人が綻び始めると不安なんでしょうね。

僕がディスコバンドやっていたのは70年代後半までで
Chicの曲はやった記憶がないんです。
って言うか、彼らのことを知ったのは、さり亭なんですよ。 
Le FreakもI want your love、Good Timesも
同じリズムでも飽きない心地よさです。

バンドの基本はドラムス、ベースのリズム陣がしっかりしていること。
あとは野村のヨッちゃんのギターでも何とかなるもんです。
阿防 |  2012.02.14(Tue) 16:52 |  URL |  【コメント編集】

ありがとうございます!

阿防さん
ホイットニーは旦那で失敗したかもしれません
ボビー・ブラウンと結婚してなければ、こんな転落はなかったかも
酒井法子のケースと似てるかもしれません(真実はわかりませんが)
それにしても突然の死はショッキングでした。

>バンドの基本はドラムス、ベースのリズム陣がしっかりしていること。
そうですね リズムセクションがキモですよね
野村のヨッちゃんのギターって。。。懐かし過ぎますw
さり |  2012.02.16(Thu) 02:26 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME |