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2007.01.23 (Tue)

JAZZを聴いてみるなら

   さてさて久しぶりに音楽ネタ。これまでのオチャラケから一気に渋く

   ビル・エヴァンス(piano)と、ジム・ホール(guitar)の共演を収めた
   伝説のコラボレーションアルバム。JAZZの世界におけるインタープレイ
   真髄を見事に表現した名盤。1曲目のMy Funny Valentineでの、息を
   呑む2人のパフォーマンスは鳥肌ものです。

   高度な技術を駆使しながらも、シンプルで叙情的。夜のBGMとしても最適。
   女性が湖の水面下に漂うセンセーショナルなジャケットも話題となりました

Undercurrent Undercurrent
Bill Evans (2002 07 29)
Blue Note

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   インタープレイとは…
   相手の音に反応し合い、それによって個々を高め合い、全体を活性化させる音楽的会話

 
EDIT  |  02:17  |  洋楽  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

Comment

素晴らしい!

私もこのアルバムはよく聴きます。今これを聴きながら書いてます。
「MY FUNNY VALENTINE」のピアノソロのバックでジムホールが“ザッザッザッザッ”とバッキングするところが特に好きですね。
milkybar |  2007.01.23(Tue) 23:46 |  URL |  【コメント編集】

ですよねぇ~

milkybarさん、ありがとうございます。
>「MY FUNNY VALENTINE」のピアノソロのバックでジムホールが“ザッザッザッザッ”とバッキングするところが特に好きですね。

私もあそこが好きです。2人の絡み合いはウイットに富んだ会話のようで、一瞬たりとも油断できません。JAZZ最強伝説は、こんなアルバムで納得させられます。
さり |  2007.01.24(Wed) 00:40 |  URL |  【コメント編集】

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