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2015.07.15 (Wed)

コレクションから

『天皇の料理番』 最終回 良かったですね


さて ミュージックコレクションの中からキワモノを集めてみました。
例によって 古き良き時代に活躍したバンドばかりです。

まず伝説のロックバンド クリエイション
ギター&ボーカルの竹田和夫さんを中心とした和製ロックのパイオ
ニア的存在。1977年リリースの3rd。名盤ですよ。
ザ・ファンクス(若い人はほとんど知らないはず)の入場テーマ曲
「スピニング・トーホールド」めちゃめちゃ好きでした
この楽曲は数あるプロレステーマ曲の中でも、評論家や音楽関係者
の間で非常に評価が高く、B'zの松本さんは自身のアルバムの中で
この曲をカバーしています。知らない方は下のアルバムバナーから
入って是非視聴してみて! 5曲目。最高峰のギターインストです

次はゲルニカ。戸川純、上野耕路、太田螢一の3人からなる超キワモノ
ユニット。1982年にYMOの細野さんが主宰するアルファレコード内
のレーベル『YEN』から1stアルバム『改造への躍動』をリリース。
本作はファンの声に応えて、紙ジャケで再発されたみたいですが、
バナーに書かれたプライス見てもわかるように、すんごく高いです。
Limited. Eでプレミアムついてるんでしょうね。物好きな私は、実家に
レコード盤で所有していますが、今や ちょっとしたお宝ですねw
サウンドの方は、まさに唯一無二。シュールレトロモダン?
大陸歌謡のような戸川純の歌声がサイケデリックに押し寄せてきますw

最後は筋肉少女帯「猫のテブクロ」 リリースは1989年ですが、
こちらもリマスタリングが施され、2009年に再発売されています。
コレクションの中には、夜に車の中で大音量で聴きたくなるアルバムが
何枚かありますが、これもそのうちの1枚。大槻ケンヂのヘタウマな
ボーカルは色物の一言では片付けられない不思議な魅力を持っていて、
橘高文彦&本城聡章の闇を切り裂くようなギターとうまく絡みます。
前半は「これでいいのだ」「日本印度化計画」でヘドバン決めて、
ラストの「月とテブクロ」で泣きましょう!




動力の姫 / ゲルニカ
聴いてて気分が悪くなった方はすぐに止めてくださいw

これでいいのだ(Live) / 筋肉少女帯
太田先生のドラムは切れ切れで最高

テーマ : 音楽を楽しもう! - ジャンル : 音楽

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