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2013.12.30 (Mon)

永遠の0

私は小説を読むのがすごく遅くて、以前買って読んだ村上春樹の
1Q84(BOOK3)なんか 読み終わるのに2ケ月かかりましたw
時間かけて読んで満足できればいいのですが、あのシリーズはさんざん
いろんな伏線を張っておいて、結局 回収せず ブン投げー みたいな感じで
失望した記憶があります

今年、頑張って500ページを越える大作を読破しました。
4ケ月かかったんだけどw その作品は永遠の0(ゼロ)
百田 尚樹さんの大ヒット作ですね
知人からお借りして、ようやく読み終わりました。

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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戦死したおじいちゃんのことを知りたくて、実の孫が 当時の戦友たちに
取材し 真実をつまびらかにするというのが 大まかな流れですが、
インタビューの部分が多くて、 ちょっと話が重たいの
戦争ものとか、零戦好きにはツボかもしれませんが、私の場合 一気に
読むのは無理っぽかったので、少しずつ読み進めていました。

最後まで読み終えての感想。。。すっごく良かったです
第九章の「カミカゼアタック」ぐらいから急に面白くなってきて、
最終章(第十二章)の「流星」で 涙が出そうになります。

「腕はいいが臆病者」そんなレッテルを貼られた 天才パイロット宮部久蔵の
妻への誓いは必ず生きて帰ってくることでした。
最終章で結実する その誓いの果たし方とは。。。(宮部さんは男の中の男でした)
販売部数300万部を突破したベストセラーはやっぱりおもしろかった

永遠の0 現在、映画の方も大ヒット上映中!!
 岡田くんが主演だし、来年必ず観に行き
 ますから o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク






今年最後の記事です。皆様良いお年を

RISING / fox capture plan

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