07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2017.08.15 (Tue)

心にしみる一曲

実家から戻ってまいりました。

親族が集まって楽しい食事会
老いた両親が嬉しそうでした。
父は足腰が弱っていて、母は天然混じりの(?)
微妙なボケ。これからも老老介護は続きますが
2人いつまでも仲良く助け合って欲しいです。

☆☆☆

お気に入りの夏ソングをチュブります
と言っても夏の終わりの曲ですけどね。
お盆明けだから、まあ いっかあヾ(・∀・)ノ


The Boys Of Summer / Don Henley

ライブ音源にもかかわらず、サウンドに耳を傾けると、
MTV大賞に輝いたPV(少年が太鼓叩いてるやつ)と
当時の思い出がノスタルジックに蘇ります.゚+.(・∀・)゚+.

何と言っても表情豊かなギターがイイ!
奏でるのはトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの
ギタリストマイク・キャンベル
見せ場たっぷりですが、彼自身が曲書いているので
それもうなずけます。終盤はベタながら、突け抜ける
ギターサウンドがキモティー

201708142324572d2.jpeg
Mike Campbell



テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

EDIT  |  00:19  |  洋楽  |  Top↑

2017.08.02 (Wed)

This is the Rainbow

洋楽ネタです
今回は伝説のハードロックバンド、レインボー
なぜ今さらレインボー? 私にもわかりませんw

それはさ・て・お・き

この強烈なインパクトを放つレコードジャケット
見たことありますか?
20170722010030e21.jpeg
『虹を翔る覇者』 Rising (1976) / Rainbow

初めて見た時「翔る」が読めませんでした。"かける"です。
リッチー大先生率いるレインボーの2ndアルバム

1stアルバム発表後、大幅にメンバー入替え。当初からの
メンバーはギターのリッチー・ブラックモアとボーカルの
ロニー・ジェイムス・ディオのみ。ジェフベックグループの
名ドラマー、コージー・パウエルが加入して、リッチー、
ロニー、コージーによる"三頭"体制を確立させたアルバム。

アルバムの中で特に好きだった曲がStargazer
(スターゲイザー…星を見つめる者、占星家、夢想家、天文学者)
重厚な大作です。暑苦しいかもしれませんがお聴き下さいw


Stargazer / Rainbow

バスドラやスネアがド迫力のコージーのパフォーマンス
黒魔術の様な妖しさを放つリッチーのギター
さらには、重いリリックに満ちたこの曲を、見事な歌唱で
雄々しく歌い上げるロニーの神ボーカル
彼らの持つ確かな力量が、足し算ではなく 掛け算で押し寄
せて来るようなダイナミズムに、身も心も打ちのめされた
記憶があります w(゚o゚)w


今回はここで終わるはずだったのですが…
どうしても貼らなきゃ気が済まない曲がありました(。>ω<。)ノ


Kill the King / Rainbow

3rdアルバム『バビロンの城門(アーチ)』(1978)から
Kill the King
カッコよすぎるイントロでいきなりテンション上がりまくり
危険なローラーコースターで真っ逆さまに落ちていく様な
ただならぬ緊迫感 ここでも3人の掛け合いが凄いです。

長い手足から繰り出されるコージーのドラミングは鬼
狂気漂うロニーのボーカルはパワフルで存在感抜群
スピーディなアルペジオが連続するリッチーのギターも
ドラムと絡んでめためたかっちょいい
40年近く経った今でも朽ちないハードロックの金字塔ですね!

ご紹介した2枚のアルバムはレインボー黄金期の傑作です。
機会があれば是非聴いてみてください!


テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

EDIT  |  00:08  |  洋楽  |  Top↑

2017.07.18 (Tue)

Reelin in the Years

洋楽ネタです

"Are you reelin' in the years
Stowin' away the time!"


"年がら年中ふらついてんのか?
時間を無駄に溜め込みやがって"
(和訳もうちょっとみたい方はRead Moreクリック)


「サビの部分をみんなで大合唱したい!」
そういう衝動にかられる楽曲ってありません
洋楽の中にもあるんです。私の場合はコレ!
めちゃめちゃ古い曲ですけどねっww

☆☆☆

ギターもめちゃカッコイイ

Reelin in the Years (1973) / STEELY DAN
ギタリスト2人、向かって左ジェフ・バクスターと右デニー・ダイアス
ルター・ベッカーはベース弾いてます。


Reelin' in the Years / Elliott Randall and Friends
お年を召されてからのエリオット・ランドール(G)のプライベート映像
彼のギターはトリッキーですが味があります。みんな楽しそう!



1972年発表1st収録

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

EDIT  |  00:04  |  洋楽  |  Top↑

2017.06.30 (Fri)

Amber Mark

洋楽ネタです


今回取り上げるのは、オルタナティブ系女性シンガー
ソングライター、アンバー・マーク

彗星の如く現れた逸材で、ニューヨークを拠点に活躍して
いるようですが、私は彼女のこと殆ど何も知りませんw
とりあえず 今年5月に7曲入りのミニアルバムがリリース
されたみたい

FMで何曲か耳にする機会がありました
こやつ 只者ではない


Lose My Cool / Amber Mark

骨太のR&Bサウンドの中に、トライバル(種族・部族的)な
ダンスミュージックのテイストが漂っていて、ありそうで
なかったアシッド系ネオソウルといった味わい

ちょっとお高めのオーディオシステムで聴きたくなる


テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

EDIT  |  00:33  |  洋楽  |  Top↑

2017.05.18 (Thu)

懐かしいCMソング

洋楽ネタです

The Hipster Image (ヒップスター・イメージ)
ってご存知ですか?

デビューしたはいいけど、1曲ヒットさせただけで
アルバム出さないまま消えちゃった究極の一発屋w
貴重なデビューシングルは以前LEVI'SのCMで使わ
れていました。日本では結構話題になったはず(^∇^)ノ


あった!

LEVI'S COLORS & Tight Fit Jeans - JENNIFER LOVE HEWITT


いかしてるでしょ
この楽曲のタイトルはMake Her Mine

リリースはなんと1965年という古さですが、90年代に
再評価を受けた後はクラブジャズとして扱われています。
いわゆるレア・グルーヴと呼ばれるものですね。

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

EDIT  |  10:38  |  洋楽  |  Top↑
 | HOME |  NEXT >>