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2017.10.01 (Sun)

心に沁みる一曲

夜がだいぶ涼しくなりました

秋は好き
読書の秋、食欲の秋、行楽の秋、そして音楽の秋

大好きな曲をチュぶります(^-^)/

最高の楽曲を、最高のアーティストが超自然体で
歌い上げる印象。秋に聴くと、これがまたイイ


Just the Way You Are / Billy Joel

当時の奥様エリザベスに捧げられたラブソング(1977)
フェイザーが掛かったローズピアノはリチャード・ティー
ときめくようなサックスソロはフィル・ウッズのアルト。
ここまで行くと反則ですw
(フィルは確か一昨年の今ごろ亡くなられました)



Just the Way You Are

Don't go changing to try and please me
You never let me down before
Don't imagine you're too familiar
And I don't see you anymore

I wouldn't leave you in times of trouble
We never could have come this far
I took the good times; I'll take the bad times
I'll take you just the way you are

Don't go trying some new fashion
Don't change the color of your hair
You always have my unspoken passion
Although I might not seem to care

I don't want clever conversation
I never want to work that hard
I just want someone that I can talk to
I want you just the way you are


訳すと陳腐なので訳しませんw
邦題を「素顔のままで」としたのは
日本人にはそれなりにクリーンヒット
だったと思いますが…
"Just the Way You Are"という原題が本当に本当に素敵





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2017.09.12 (Tue)

Englishman in New York

スティングの名曲 Englishman in New York
チュぶります

オフィシャルなものよりもライブの方が熱気が伝わる
ので、臨場感溢れるライブ動画を2つ選んでみました。
どちらもマルサリス(sax)は出てきませんw



Englishman in New York / Sting (Live in N.Y)
2010年、ニューヨーク、ロックフェラー・センター
でのストリートライブ
こんなのが間近で見られるなんて超うらやま
動画に目をやると、お行儀のいいオーディエンスたちが
比較的 静かに楽しんでいるようですが、クオリティの
高さに感動してるのはビンビン伝わってきます。
「僕はイギリス人だよ」「僕は合法的なエイリアンだよ」
という皮肉っぽいリリックのこの曲を、ニューヨークの
ど真ん中で歌うスティングは一体どんな気持ち



Englishman in NewYork / Sting (South America)
2011年の南米ツアー
Orquesta Sinfónica de Chile(チリ交響楽団)をバックに
歌ったもの。のっけからバリバリのスペイン語でメンバーを
紹介しているのはさすがです。そう言えば長年スティングの
サポートギターを務めているドミニク・ミラーが 相変わらず
いい音を奏でていますが、彼の故郷も南米アルゼンチンの
ブエノスアイレスでした
楽曲オープニングのクラリネット(原曲はソプラノサックス)
で地鳴りの様な歓声。これぞライブの興奮!



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2017.08.25 (Fri)

心にしみる一曲

今回は洋楽コレクションから
Kings of Convenience
(キングス・オブ・コンビニエンス)

ノルウェー・ベルゲン出身の2人組。
フォーキーなサウンドが魅力のアコースティック・
ポップデュオ 過去に2,3度チュブってたかも

ご紹介する曲は Know-How
晩夏にぴったりの一曲です。
シンプルなアコースティックギターサウンドが
夏のほてりを優しく癒してくれます.゚+.(・∀・)゚+.

2分過ぎからの意表をつくFeistのボーカル
ゲストミュージシャン的なレコーディング参加ですが
物憂げで それでいて透明感溢れる歌声がキラキラと
輝いています

What is there to know?
All this is what it is.
Oh... You and me alone,
sheer simplicity...
What is there to know?
All this is what it is.
Oh... You and me alone,
sheer simplicity...
What is there to know?
All this is what it is.
Oh... You and me alone,
sheer simplicity...



日本ではあまりメジャーではありませんが、この時期
聴きたくなる名曲


Know-How / Kings Of Convenience

ノルウェーと言えば今年の幸福度ランキングで世界第1位
こんな瑞々しい曲も北欧の土壌が生むのかもしれません。
(Feistの故郷カナダは7位、ちなみに日本は51位)

日本人の琴線にも触れるであろうこのメロディーは、本格的な
プロモーションかければ絶対売れたのになあ〜
そんなの度外視してるからHappyなんでしょうね


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2017.08.15 (Tue)

心にしみる一曲

実家から戻ってまいりました。

親族が集まって楽しい食事会
老いた両親が嬉しそうでした。
父は足腰が弱っていて、母は天然混じりの(?)
微妙なボケ。これからも老老介護は続きますが
2人いつまでも仲良く助け合って欲しいです。

☆☆☆

お気に入りの夏ソングをチュブります
と言っても夏の終わりの曲ですけどね。
お盆明けだから、まあ いっかあヾ(・∀・)ノ


The Boys Of Summer / Don Henley

ライブ音源にもかかわらず、サウンドに耳を傾けると、
MTV大賞に輝いたPV(少年が太鼓叩いてるやつ)と
当時の思い出がノスタルジックに蘇ります.゚+.(・∀・)゚+.

何と言っても表情豊かなギターがイイ!
奏でるのはトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの
ギタリストマイク・キャンベル
見せ場たっぷりですが、彼自身が曲書いているので
それもうなずけます。終盤はベタながら、突け抜ける
ギターサウンドがキモティー

201708142324572d2.jpeg
Mike Campbell



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2017.08.02 (Wed)

This is the Rainbow

洋楽ネタです
今回は伝説のハードロックバンド、レインボー
なぜ今さらレインボー? 私にもわかりませんw

それはさ・て・お・き

この強烈なインパクトを放つレコードジャケット
見たことありますか?
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『虹を翔る覇者』 Rising (1976) / Rainbow

初めて見た時「翔る」が読めませんでした。"かける"です。
リッチー大先生率いるレインボーの2ndアルバム

1stアルバム発表後、大幅にメンバー入替え。当初からの
メンバーはギターのリッチー・ブラックモアとボーカルの
ロニー・ジェイムス・ディオのみ。ジェフベックグループの
名ドラマー、コージー・パウエルが加入して、リッチー、
ロニー、コージーによる"三頭"体制を確立させたアルバム。

アルバムの中で特に好きだった曲がStargazer
(スターゲイザー…星を見つめる者、占星家、夢想家、天文学者)
重厚な大作です。暑苦しいかもしれませんがお聴き下さいw


Stargazer / Rainbow

バスドラやスネアがド迫力のコージーのパフォーマンス
黒魔術の様な妖しさを放つリッチーのギター
さらには、重いリリックに満ちたこの曲を、見事な歌唱で
雄々しく歌い上げるロニーの神ボーカル
彼らの持つ確かな力量が、足し算ではなく 掛け算で押し寄
せて来るようなダイナミズムに、身も心も打ちのめされた
記憶があります w(゚o゚)w


今回はここで終わるはずだったのですが…
どうしても貼らなきゃ気が済まない曲がありました(。>ω<。)ノ


Kill the King / Rainbow

3rdアルバム『バビロンの城門(アーチ)』(1978)から
Kill the King
カッコよすぎるイントロでいきなりテンション上がりまくり
危険なローラーコースターで真っ逆さまに落ちていく様な
ただならぬ緊迫感 ここでも3人の掛け合いが凄いです。

長い手足から繰り出されるコージーのドラミングは鬼
狂気漂うロニーのボーカルはパワフルで存在感抜群
スピーディなアルペジオが連続するリッチーのギターも
ドラムと絡んでめためたかっちょいい
40年近く経った今でも朽ちないハードロックの金字塔ですね!

ご紹介した2枚のアルバムはレインボー黄金期の傑作です。
機会があれば是非聴いてみてください!


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