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2017.05.02 (Tue)

あ〜ら お久しぶり

ゆる〜く復活 (*ノ∪`*)
ずいぶん早い復活になっちゃいました

うまうま画像とyoutubeをはりはり
このスタイルは変えず

活字は必要最小限
しかも月に2〜3度しか更新されない…

そんなブログを目指すことにしましたw
(こんなスタイルでしかやれないもよう)

とりあえず お気に入りの黒い邦楽をはりはり
(前に貼ってたかも)


The Osaka Blues / 松浦俊夫 presents HEX feat. 中納良恵
ひゃー!後半のスキャットも最高っす



SHIBUYA NIGHT / さかいゆう
グルービーでタイトなリズムキープ、たまんねーっす(。>ω<。)ノ


どちらも日本の大都会を歌った とびっきりのソウルチューン
クールジャパン万歳


テーマ : 邦楽 - ジャンル : 音楽

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2017.03.02 (Thu)

ムッシュかまやつ

邦楽ネタです

日本音楽界のレジェンド
ムッシュかまやつ(かまやつひろし)さんが
今月1日に亡くなりました。肝臓がんだったみたい。

デヴィッド・ボーイやジョージ・マイケルの後に
日本が誇る昭和のスーパースターが逝っちゃいました。


ムッシュの歌でめちゃくちゃ凄い歌があります。
昭和50年代初頭にこんなカッコいい曲が存在したなんて!
やっぱり彼は伝説になるべくしてなったってことですね


ゴロワーズを吸ったことがあるかい / かまやつひろし


"ゴロワーズを吸ったことがあるかい"
作詞・作曲 / かまやつひろし

ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい
ほらジャン・ギャバンが
シネマの中で吸ってるやつさ
よれよれのレインコートの襟を立てて
短くなる迄 奴は吸うのさ
そうさ短くなる迄 吸わなけりゃダメだ
短くなるまで吸えば吸うほど
君はサンジェルマン通りの近くを
歩いているだろう


ゴロワーズというタバコを吸ったことがあるかい
ひと口吸えば君はパリにひとっとび
シャンゼリーゼでマドモアゼルにとびのって
そうだよ エッフェル塔と背くらべ
ちょっとエトワールの方を向いてごらん
ナポレオンが手を振ってるぜ
マリーアントワネットも
シトロエンの馬車の上に立ち上って
ワインはいかがとまねいてる


ベースはジャズ? でもソウルフルですよね〜
90年代のアキバ系音楽、2000年代によく耳にしたR&B
そういうのを全部先取りしたような音づくり…
ムッシュ恐るべし



テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

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2017.02.08 (Wed)

心にしみる一曲

今回のココシミは邦楽です

最近、記事にしてた邦楽ネタは、DE DE MOUSE(デデマウス)
とか、水曜日のカンパネラとか どちらかというとアングラっぽい
音でしたが、今回は王道です

懐古趣味の暗い歌? いえいえ私の中ではこの時期にぴったりの
珠玉の春待ちソングです。玉置浩二の神ボーカル堪能しましょう
懐かしい そして、歌がうますぎる (。>ω<。)ノ


あの頃へ(Mステ) / 安全地帯


あの頃へ(Live) / 玉置浩二

Youtubeに寄せられた多くのコメントが彼の偉大さを物語ってます。
作曲は玉置さんご自身。ギターにも拘りがあるみたいです。
アーティスト玉置浩二はホントに天才だと思います
EXILEのATSUSHIが歌がうまいとか言ってる若いピーポー
本物をもっと聴き込んでみましょう!

超久しぶりにカラオケに行ってからというもの、昔の歌唱欲が再燃
していますが、素敵な男性がこんな歌を玉置さんのように熱唱して
くれたら多分号泣するわw



テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

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2016.11.26 (Sat)

水曜日のカンパネラ

邦楽ネタです

今回ご紹介するのは水曜日のカンパネラ

ユニークなユニット名ですよね。
2012年頃からインディーズで頑張ってましたが、
今年メジャーデビュー。アルバムも発売になりました。
サウンドはヒップホップ系ですが、ちょっと変わってますw


メンバーのご紹介

コムアイ … ボーカル / 本名 こしみさき
もともと3人のユニットですが、表舞台に出るのは彼女のみ。
慶應卒の才女。明瞭に単発で放つ彼女のマジックワードが
爽快で、たまにラップのりで韻を踏んでたりするから笑えます。
バンド結成前は一切音楽活動はやってなかったみたい。
好きなアーティストは大貫妙子、ちあきなおみ、椎名林檎、
岡村靖幸…というのはとっても頷けます。

ケンモチヒデフミ … 作詞・作曲・編曲担当
ほとんどの楽曲は彼が手がけています。
異彩を放つトラックメーカー。

Dir.F(ディレクター・エフ)… マネージャー兼ディレクター
コムアイとケンモチを引き合わせ、映像系のお仕事も。


昔話や童話の主人公、世界の偉人たちを歌った一連のミラクル
ソングは、もはやインディーズの色物サウンドではありません。
どっかで聴いたようなビートアレンジや、巧みなサンプリングは
天才的? 難しいことは抜きにして、聴いてて超心地よいのです。

体内細胞が元気になる強壮剤のような音作り。
好き嫌いがあると思いますがとにかく聴いてみて



千利休 / 水曜日のカンパネラ
ボーカルと書きましたが主演女優って感じですね


アラジン / 水曜日のカンパネラ
和製スリラー 妖しいダンスとぶっ飛び映像

おなかいっぱいじゃなければこちらもどうぞ(ノ∇≦*)
"きびだーん きびきびだーん" 頭に残るキラーフレーズw


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2016.10.04 (Tue)

DE DE MOUSE

邦楽ネタです

DE DE MOUSE(デデマウス)をご存知ですか?

遠藤大介によるソロプロジェクト
彼は作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、
DJなどをこなす、音の世界の奇才(鬼才?)です。

ポリフォニーと呼ばれる複数の独立した声パートを基調と
したメロディが魅力。
細切れにカットアップされたサンプリングボイスによって
作られる歌は、チベットやインドネシア等の民族音楽、
子どもの声、ソウル系など様々な素材が使われています

リリースされるアルバムごとに明確なテーマやコンセプトが
打ち出されていて、例えば日本の夏をテーマにしている楽曲
では、日本のお囃子を取り上げています。アルバムによっては
全面打ち込みによるシネマティックジャズなども披露。

ステージでは、見せる、聞かせる、不思議がらせる…的な
YMOのサウンドをさらに進化させた感じの味わい。
クールジャパンの一翼を担うような音作りは、パヒューム系
アーティストがうけてる海外でも大いに支持されるに違い
ありません

新旧で2曲お楽しみ下さい

east end girl(keeps singing) / DE DE MOUSE
2ndアルバム(2008年)のオープニング曲


remember night / DE DE MOUSE
今年8月リリースのミニアルバムより。大好き!


サウンドも映像もユニークで見入ってしまいます


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