「さり」の快適生活 映画

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2017.12.20 (Wed)

スターウォーズ / 最後のジェダイ

映画レビューです

STARWARS(スターウーズ)のシリーズ最新作
『最後のジェダイ』を見てきました。

T・ジョイ博多
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※レイア役のキャリー・フィッシャーは今作が遺作となりました

エピソード8 に数えられる本作は、前作同様ヒロインのレイ
(デイジー・リドリー/ 写真左)が大活躍
ポイントだけ押さえておくと、レイが対面した伝説のジェダイ・
マスターであるルーク・スカイウォーカーが、彼女の依頼を受け
ファースト・オーダー討伐に力を貸すのかどうか…
また前作で、実の父ハン・ソロを自らの剣で葬り去ったカイロ・
レン(アダム・ドライバー/ 写真右)が、この後レイとどう関わって
いくのか…この2点大注目の非常に重要な作品となってます。

レイが一時的にカイロ・レンと手を組み、スノークと対決する
場面は最高です!またBB-8や脱走兵フィンのドキドキハラハラ
の活躍も前作に引き続き見逃せません。

おもしろいですよ☆ o(≧▽≦)o
ある程度の流れがわかっていれば、見て絶対損はないです


スター・ウォーズ/最後のジェダイ

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2017.11.08 (Wed)

ノクターナル・アニマルズ

映画レビューです

ノクターナル・アニマルズ 見てきました
今回もキワモノ映画専門のKBCシネマにて鑑賞

KBCシネマ
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スーザン・モロー役の主演エイミー・アダムス(右)


『ノクターナル・アニマルズ』(Nocturnal Animals)とは
夜行性の動物。映画では「夜の獣たち」と訳してました。
小説『ミステリ原稿』を原作としたトム・フォード監督
よる2016年のアメリカのドラマ・スリラー映画です。

"衝撃の問題作" なんて使い古された言葉がありますが、
この作品こそ そんな形容がぴったり。
冒頭から とんでもない映像が目に飛び込んできます
肝心のストーリーですが、結論から言ってめちゃくちゃ
おもしろいです。と言ってもfunnyじゃないですよ
ハラハラしながらグイグイ引き込まれる感じ(゚д゚|||)

あらすじ書こうと思いましたが無理
経済的には恵まれた既婚女性の手元に、20年前に離婚した
男性から一冊の小説が届く… ここまでしか書けません。
現実と過去そして小説の中の惨劇が三つ巴になって目まぐる
しく展開されるストーリーは、そう簡単に説明できるものでは
ありません。前衛芸術と暴力が交錯するような独特の世界観は
アノロフスキー監督の作品に出てくる悪夢を見ているようで、
人によっては気分が悪くなるかも。
賛否両論ありそうなラストのシーンも、「気がかりな感じ」の
まま終わっていくのが、とっても私好みです。

前回見た映画「女神の見えざる手」を絶賛していましたが、
こっちの方が盛られた毒が強くて、まだ心も体も痺れてますw
本国アメリカでも、どうも本作品の方が評価は高いみたいです。
見るべきですよ、この映画!


『ノクターナル・アニマルズ』予告

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2017.10.29 (Sun)

女神の見えざる手

映画レビューです

女神の見えざる手 (Miss Sloane)見てきました!

米仏合作映画、監督はジョン・マッデン
こそっと秀作を上映するKBCシネマにて鑑賞


KBCシネマ
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天才ロビイスト役の主演ジェシカ・チャステイン(右)

〜あらすじ&レビュー〜

セリフ回しめちゃくちゃ早くて字幕追うのが大変
でもストーリーは骨太ですごくおもしろかったです(。>ω<。)ノ

法律事務所コール・クライツ&ウォーターソンのエリザベス・
スローン(ジェシカ・チャステイン)は、政治の世界で誰もが
一目置くロビイスト。
ライフル業界と太いパイプを持つクライアントから、銃の
購入者の前科などをチェックする法案に反対する"顔"になる
よう要請されるも、彼女はそれを一蹴。
その後、同業の法律事務所ピーターソン・ワイアット代表の
求めもあり、法案に賛成し銃の規制強化に努める方向で
ロビー活動を展開。ここからの彼女がすごいです

ロビイストとして孤高の天才的地位を築いている彼女の
敵も味方も欺くやり口、法を破って仕掛けるえげつない
トラップ、プロフェッショナルとしての徹底ぶりに最後
まで圧倒されてしまいます。思いがけない不運から失意の
どん底に沈みながらも己の信念に従って突き進む姿や、
ラストの颯爽と歩く後ろ姿を見ていると、かつて見た名作
『チェンジリング』のアンジェリーナ・ジョリーの姿を
思い出しました。

今年見た映画では私の中でNo.1
前回見た『ラ・ラ・ランド』が期待はずれで、レビューも
書く気にならなかったので、余計に満足感ありました!



「女神の見えざる手」予告編

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2017.07.27 (Thu)

怪盗グルーのミニオン大脱走

映画レビューです

『怪盗グルーのミニオン大脱走』見てきました

T・ジョイ博多
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末娘アグネスをやさしい眼差しで見つめるグルー

おなじみのユニバーサルピクチャーズ3Dコンピュータアニメ。
ミニオンたちのコミカルな動きや可愛いお尻がたまりませんw
本作は『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013年)の続編。

今回の難敵は、1980年代に子役として人気を博した過去の
栄光にすがっている男、バルタザール・ブラット。
悪さを繰り返すこの男を捕まえようと正義感に燃えるグルー
でしたが、バルタザールを取り逃がした責任を取らされ、
反悪党同盟からクビ宣告を受けてしまいます。

一方、グルーの相棒ミニオンたちは、クビになったグルーが
再び悪の道に戻ってくることを期待していたのに、彼にその
意思がないことを知り、新たなボス探しの旅に出ます。
今回グルーは生き別れになっていた双子の兄弟ドルーと再会を
果たしますが、考え方の違いで仲違い。そんなこんなで孤立感
を強めるグルー。それでも愛する家族に励まされながら最後は
みんなで力を合わせて。。。

いろんな場面で80年代に大ヒットした洋楽がキレキレのダンス
とともに蘇ります。クライマックスはダンスバトルで決着

吹替え版をご覧になることをおすすめします。
日本の声優陣が素晴らしいです。
(鶴瓶、松山ケンイチ、生瀬勝久、芦田愛菜etc...)
三姉妹の末っ子アグネス(芦田愛菜)にはとことん癒されました



映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』新予告編

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2016.12.20 (Tue)

ローグ・ワン

映画レビューです

スター・ウォーズ「ローグ・ワン」見てきました
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T・ジョイ博多 お客さん多かった

本作はダースベイダーが誕生した「エピソード3/シスの復讐」と
「エピソード4/新たなる希望」の間に起きた出来事をまとめた
スピンオフシリーズ。

ストーリーの軸となるのは銀河帝国軍VS反乱同盟軍の戦い。
今回大活躍するのは、あのレイアも所属していた反乱軍による
はぐれ者集団。寄せ集めでできた個性豊かな極秘チームですが
不幸な過去を持つヒロイン、ジン・アーソを中心に、全宇宙の
脅威となっている究極兵器 ”デス・スター”の設計図強奪という
ミッションに挑むストーリー。

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顔ぶれはこんな感じ。一番左がヒロインのジン・アーソ役
を演じるフェリシティ・ジョーンズ

バリバリのSF戦争映画って感じでした。
今回もいっぱい仲間が死んじゃいます
ストーリーは明快で、帝国軍に敢然と立ち向かう反乱軍の
有志たちの姿が感動的に描かれています

スターウオーズ好きなら必見の重要作



ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」予告 フォース編

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